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ロボット掃除機

ロボット導入の概要

当社では、管理物件の一部に清掃ロボットを導入し、人とロボットが共存する協働型清掃方式を推進しています。ロボットの効率性とスタッフのきめ細かな対応を組み合わせることで、安定した高品質の清掃サービスを提供することを目指しています。今後も技術や環境の変化に柔軟に対応し、お客様から信頼される建物管理サービスの提供に努めます。

導入の背景と目的

作業効率の向上:時間が決まっている床清掃や範囲の広い巡回清掃をロボットに委ねることで、作業時間の短縮と人的資源の有効活用を図ります。
品質の安定化:ルーティン作業を自動化することで、清掃品質のばらつきを抑え、一定水準を維持します。

運用方式と役割分担

ロボット:床面の除塵・洗浄・拭き上げなどを、事前設定されたルートでの自動運転にて行う
スタッフ:細部の(床の端部や什器などがあるため、ロボットが入らない所)清掃や突発的な汚れ対応、ロボットの点検やメンテナンス、利用者対応を行う

このようにロボットと人がそれぞれの強みを発揮する体制を構築しています。

導入効果

▷効率化によりスタッフの作業負荷が軽減され、より付加価値の高い業務(施設管理、利用者対応)への注力が可能となります。
▷清掃品質の均一化と記録の自動化により、サービスの説明責任が向上します。
▷夜間や早朝における清掃稼働時間の拡大が容易になり、利用者満足度の向上に繋がります。

事例紹介

事例 1. リッチダイヤモンド甲府市総合市民会館(甲府市青沼)
当該施設では、1F ロビーの定期巡回を中心にロボットを運用しています。
スタッフは細部清掃と点検を担当し、協働と安定した清掃体制を維持しています。


事例 2. 山梨県立スタートアップ支援センター(甲府市川田町)
時間帯に応じ、エレベーターに乗って複数のフロアを移動します。
そのため、ロボットが常にお客様に声を掛けながら安全第一で作業しています。


事例 3. 甲府ビジネススクエアビル(甲府市相生)
オフィス共用部の巡回清掃を中心に導入しています。
日常的な清掃品質の安定化と夜間稼働によるフロアの常時清潔化を実現しています。

今後の展開と方針

▷ロボット運用データを蓄積し、清掃計画の最適化や予防保全に生かします。
▷スタッフ教育を継続し、ロボットとの協働スキルの向上を目指します。
▷利用者の声や施設ごとの特性を反映した、きめ細かい運用を行います。

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